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●耳納の里ふれあい農園

 JAにじは9月中旬から下旬にかけて「耳納の里ふれあい農園」を開きました。
 11日と24日、福岡市立海星小学校児童がサツマイモや稲の収穫、味噌づくりなどを行い、農作業に親しみました。




大豆と麦こうじを混ぜて作ったタネをぎゅっと丸めて、空気を抜きます。

体重をかけてタネを樽に敷き詰めます。

 

★秋色鮮やか「早秋」出荷

 JAにじ柿部会は、柿「早秋」の出荷をJAの園芸流通センターで9月24日から行いました。
  「早秋」は色鮮やかな果皮と、果汁が多くソフトな食感の果肉を持ち、甘さと果汁のバランスが良い上品な味が特徴です。
  今年度は10月中旬まで約40トンを出荷しました。


鮮やかな色と上品な食感で人気の「早秋」。

 

★サクサク新食感「太秋」を出荷

 JAにじ柿部会は柿「太秋」の出荷を10月2日から始めました。
  「太秋」は大玉で糖度が高く、従来の柿とは異なるサクサクとした食感と淡い色合いが特徴です。
  今年度は生りつきよく、玉太りも良好で、部会は今年度、10月いっぱいまで約60トンを出荷の見込みです。



たわわに実った「太秋」。
(吉井町・江崎秀人さんの園で)

 

★レベルアップ、コスト削減へ
●トマト出荷スタート

 JAにじトマト部会は10月3日から、トマトの出荷をJAの園芸流通センターで始めました。
  「ハウス桃太郎」を主に「桃太郎はるか」と合わせて県内最多の2600トンを、来年7月上旬まで出荷を行います。
  部会では今年度、講習会を増やし技術を高め、通いコンテナの比率を高めるなどコスト削減をめざします。


JAの園芸流通センターに持ち込まれたトマト。

 

★健全な苗で品質確保
●「あまおう」定植

 JAにじいちご部会では9月下旬、「あまおう」の定植がピークを迎えました。
  部会員は、株冷を終えた苗を植え付ける作業に追われました。
  部会では良質の果実をつくるために病害虫を定植時に持ち込まないよう、苗の徹底管理を呼びかけました。


定植作業を行う生産者(田主丸町竹野・中野親俊さんのほ場で)

 

★高温対策・付加価値販売学ぶ

 JAにじ「にじの耳納の里」の直売所出荷者でつくる野菜づくりグループは9月30日、学習会をJA本店で開きました。
  久留米市の安元傳治さんを講師に高温や害虫多発といった気象状況下での対応もあわせ、それぞれの野菜の特徴や栽培ポイントから調理法までを実習も交えて学びました。


「ソラマメ」の低温処理を学ぶ出荷者

 

★「日本の食」に力作並ぶ
●にじオリジナルカレンダー審査会

 JAにじは、独自でつくるカレンダーの2009年版に掲載する絵の審査会を9月18日、JA本店で開きました。
  「日本の食文化の良さ」をテーマに、管内17小学校5年生を対象に募集し527点の応募がありました。
  会場には、もちつき、おせち料理といった昔ながらの行事とそれにまつわる食生活や、収穫風景などを描いた力作が並びました。

食にまつわる児童の作品がずらり。

 

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