| ★互評会で技術交換 ●なし部会が剪定審査 | |
| JAにじなし部会は「剪定互評会」を、1月23日から31日まで行いました。部会員が数人から10人のグループで互いの園を巡回し、先に行った剪定講習会の内容が実践されているかを審査しました。同行した久留米地域農業改良普及センター果樹係の與田伸二さんは「今年の作業を来年以降に生かす剪定を行ってほしい」と呼びかけました。 | ![]() 互いの園地で意見を交換する部会員 |
| ★ベテランの技を後継者に手ほどき ●柿の若木剪定学ぶ | |
JAにじ柿部会東屋形支部は1月29日、若木の剪定学習会を開き、ベテラン生産者を講師に実技を学びました。柿つくり30年の西見孝道さんが主に講師を務め、「松本早生富有」の若木をモデルに実演。西見さんは「バランスの良い枝づくりが実付きの良さににつながる」とし、優れた成木にするための剪定を指導しました。 |
![]() ベテラン生産者が若木の剪定を実演 |
| ★人気のつる付きを出荷 ●いちご部会 |
|
JAにじいちご部会は、つる付き「あまおう」の出荷を1月23日から始めました。東京の市場に向けて、3月末くらいまで期間限定で行います。つる付き苺は、へたの先の軸を3センチから5センチ残して収穫したもので、摘みたて感を味わえると人気です。部会では期間と数量限定の付加価値商品として一層の位置付けをはかり、つる付き以外の「あまおう」拡大にもつなげたい考えです。 |
![]() つる付きの収穫を行う高倉部会長 |
| ★高品質のなしを安定供給へ | |
| JAにじなし部会は1月22日、平成19年度梨部会総会を行いました。今年度は、春先の晩霜害による結実不良や高温干ばつが影響し小玉傾向となりましたが、実績については563トン(前年比99.8%)・金額1億8千百万円(前年比101.3%)をあげました。新部会長に秦拓也さんを選任し「新役員一体となって課題に取り組んでいきます」と抱負を述べました。 |
挨拶する新役員 |
| ★青果市場から感謝状 | |
|
JAにじは1月23日、広島県の呉市中央卸売市場から、にじ産の野菜や果物を長年にわたって出荷してきたことに対する感謝状を受け取りました。同市場にはこれから「春大根」「春人参」「春ごぼう」を出荷していきます。 |
![]() 感謝状を受け取る足立組合長(左) |
| ★石井さんが最高賞に輝く ●県担い手育成推進大会 | |
| 県やJAグループ福岡などでつくる県担い手・産地育成総合支援協議会は2月5日、2007年度県担い手育成推進大会を福岡市で開きました。地域合意に基づいた水田農業の構造改革を進めるため、担い手育成を促すことを目的としており、優良担い手表彰で、最高賞の県知事賞に吉井町折敷町の石井好人さんが輝きました。 |
|
| ★食育への取り組みで表彰 | |
| JA福岡中央会と福岡県は2月9日、2007年食育コンクール表彰式を福岡市で行いました。地域、学校、農林漁業等の場で実践されている食育への取り組みを県内から募集し、特に優れた事例を表彰するもので、JA福岡県女性協議会会長賞にJAにじ女性部グループ「新鮮ぐみ」が、?福岡県学校給食会理事長賞に吉井町の江南小学校が選ばれました。 |
![]() 表彰を受ける「新鮮ぐみ」の水城光子さん |
| ★古賀克支さんが農業功労者賞受賞 | |
| 田主丸町高木の古賀克支さん(70才)が久留米市農業功労者賞を受賞しました。古賀氏は、長年果樹苗木生産に取り組み、県苗木農協役員や高木機械利用組合の組合長として設立運営に力を注ぐなど地域の農業発展に貢献したことが評価されました。表彰式は11月10日に久留米市で行われました。 |
![]() 1月26日の祝賀会で、妻の恵美子さんと |
| ★農林水産大臣賞に栗木清範さん・輝美さん ●福岡県果樹苗ほ品評会 | |
| 平成19年度福岡県果樹苗ほ品評会表彰式が1月19日、田主丸町のマツヤウイングで開かれました。福岡県と県苗木農協が主催し、柑橘類・柿・梨・梅など63点が出品され、15点が入賞。最優秀賞の「農林水産大臣賞」に田主丸町諏訪の栗木清範・輝美さん夫妻の柑橘1年生が選ばれました。 |
![]() 農林水産大臣賞を受賞した栗木さん夫婦 |
| ★地場産取り入れ「うきは版食事バランスガイド」 ●吉井町・江南小 | |
| 吉井町の江南小学校5年生28人が「うきは版食事バランスガイド」を作成しました。「ふるさとの恵みをそえて心も身体も健康に」をキャッチフレーズに、厚生労働省と農林水産省が作成した「食事バランスガイド」を地域向けにアレンジ。地場産米「夢つくし」、郷土料理の「がめ煮」「鯖ずし」「だご汁」地場産銘柄豚「耳納いっーとん」を使った料理、柿、梨、など特産の果物を取り入れています。1月27日に市内で行われた「食と農と健康を結ぶ食育推進講演会」でも発表し、市民に「食事バランスガイド」を身近な内容で伝えて好評を得ました。 |
![]() 完成した「うきは版食事バランスガイド」 |
| ★アイデアメニューで柿PR | |
| JAにじ柿部会女性部は2月3日、柿料理試食会を、JAの「にじの耳納の里」で開きました。部員手づくりの柿を使った料理や菓子を来店者に試食してもらい、柿をPRしました。柿は冷蔵柿を使い、「柿の肉巻き」「柿タルト」「柿パン」など13点を展示。試食した人からは「意外な食材の組み合わせだが、柿の味が生きていて美味しい」など好評で、柿女性部の森田秀子部長は「部員自慢のメニューを紹介することで柿販売につなげたい」と話しています。 |
![]() 来客者にメニューの説明をする柿女性部の森田部長ら |
| ★女性部が世代を超えて交流 | |
| JAにじ女性部は1月27日、総合会館アルカスで第6回世代別交流会を行いました。フレッシュミズ・ミドルミセス・ゴールドミセスが1年間の活動を報告。記念コンサートとして『DOYO組』による童謡コンサートを行い会場を盛り上げました。 |
![]() 会場が一体となった「DOYO組」のコンサート |
| ★親子で地場産クッキング | |
| 浮羽町の山春小学校5年生は1月23日、親子料理教室を行い、地場産豚肉と児童手づくりの味噌を使って豚汁を作りました。市の食生活改善推進の指導で行い、児童22人と保護者が参加。児童は「自分で作ると特に美味しい」と笑顔で味わっていました。 |
![]() お母さんと一緒の食事に笑顔の児童 |
| ★手作りみそを作ったよ | |
|
|
|
| ★伝え続ける伝統行事 | |
| 浮羽町の朝田天満宮で1月13日、地元住民約50人が「小正月」1月14日の伝統行事「もぐら打ち」の道具作りを行いました。大人に交って子どもたちも手伝い、でき上がった道具は家に持ち帰り、田んぼや家の庭で使いました。 |
![]() 「もぐら打ち」づくりに奮闘する住民ら |
| ★色鮮やか「さげもん」を披露 | |
| 浮羽町旭町の「あじさい学級」のメンバーは、1月26日と27日、地元の第4回ミニ文化祭で、柳川地方伝統のひな飾り「さげもん」を披露しました。昨年柳川さげもんめぐりに行ったのがきっかけで、古い着物類を材料に半年がかりで20点ほどを作り上げました。 |
![]() ひな飾り「さげもん」とあじさい学級メンバー |
![]()
| ★童画でつづる特産と風物 | |
|
吉井町のデザイナー生野省三さん(68)は、地元の四季折々の風物を題材に描いた童画を集めて1枚のポスターにした「JAにじ春夏秋冬」を制作しました。JAでは取引先に配るほか、各所に掲示して管内の素晴らしさを伝えていきます。生野さんは、昨年夏から一時意識不明に陥るほどの病を経験。70日間の入院生活を経て10月末に仕事に復帰し、意欲的に創作活動を続けています。 |
![]() ポスター「JA春夏秋冬」と製作した生野さん |
![]()
| ★正しい記帳で申告しよう | |
| JAにじ青色申告会は12月25日から27日の3日間、年末調整事務手続き会を管内3地区で行いました。会員を対象に、税制改正の内容を説明し、年末調整の記帳の仕方を指導しました。 |
|
![]()
| ★季節感重視のディスプレイ | |
|
JAにじは1月29日、平成19年度第2回店舗美粧化コンクールを行いました。窓口職員の育成と信頼される窓口づくりを目的として年2回行っており、店舗と電話応対2つの点から審査します。今回は川会支店、柴刈支店が同点で1位、11月に行った第1回では川会支店が1位で、本年度の総合1位店舗には川会支店が選ばれました。 |
総合1位に選ばれた川会支店(上)と第2回同点1位の柴刈支店 |
![]()
| ★用途合わせ幅広く展示 | |
|
JAにじ農機センターと車両センターは合同展示会を2月2日と3日、吉井支店前駐車場で行いました。自動車や農機の18メーカーが展示し、あわせて小型農機の無料点検も行いました。 |
機械の説明に聞き入る来場者 |
![]()
| BACK |
| info@ja-niji.com |