| ★生産者と消費者の連携誓う ●県農業危機突破生産者大会 |
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| JAグループ福岡と県農政連は12月1日、福岡県農業危機突破生産者大会を福岡市内で開きました。3700人を超える生産者が集まり、農業の再起に向けて政策の見直しを求めるとともに、消費者との連携や自らの奮起を誓いました。また、福岡市内のメーン通りをデモ行進し、農業の持続的発展に向け生産者と消費者が手を携えていくことを呼びかけました。にじ管内からは250人が参加し、農業への熱い思いを訴えました。 | ![]() 「ガンバロウ三唱」で団結を誓う倉富信隆九青協委員長 |
| ★久留米市長・組合長が柿セールス ●東京青果市場 |
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久留米市の江藤守國市長とJAにじの足立武敏組合長は11月15日、東京都内の青果市場や果実専門店、量販店で「富有柿」の試食販売を行いました。JAにじと取り引きがある仲卸業者への訪問セールスも合わせて行い、「にじの柿」をアピールしました。 |
![]() 東京の太田市場で試食販売を行う江藤市長と足立組合長 |
| ★米粉パン拡大に市役所で試食会 |
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JAでは11月26日、「にじの耳納の里」パン工房で開発し販売している「米粉パン」の試食会を久留米市役所で開きました。市の江藤守國市長始め市職員と報道関係者らが出席。小麦粉に替えてにじ管内産米を使った「米粉パン」を全員で試食しました。地場産米の消費拡大に取り組むJAの足立組合長に市長が賛同し市の協力で開かれたもので、市長は「甘味があって大変美味しいです」と述べ、足立組合長は「米の消費拡大につなげたい」と意欲を語りました。 |
![]() 「米粉パン」を試食する久留米市の江藤市長(左端)ら出席者 |
| ★一層のサービス向上めざしアルカスうきは建設へ |
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| JAにじは11月14日、アルカスうきはの地鎮祭を浮羽町の旧農機センターで行いました。旧農機センターを改修して斎場を建設し3月にオープンの予定です。浮羽地区に斎場ができることで、地域住民の利便性をはかり、さらなるサービスの向上に努めていきます。 |
![]() 苅初の儀でカマ入れを行う足立武敏組合長 |
| ★天皇陛下へ米、粟を献上 ●清流の郷実行委員会 |
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| 「清流の郷実行委員会」は10月26日、東京・皇居で天皇陛下へ米、粟を献上する新嘗祭「献穀」に参列し、耕作者の堤寿夫さん夫妻と足立武敏「清流の郷実行委員会」委員長により献納されました。献上米、粟は浮羽町田篭地区の「つづら棚田」で、4月に播種祭、5月に田植・粟植祭、9月に抜穂祭が高御魂神社の熊抱宮司のもとで行われ、関係者のご協力により、無事献納を終えることができました。 |
![]() 皇居で堤さん夫妻と「清流の郷実行委員会」の足立委員長 |
| ★「にじのかあちゃん」の真心伝えます ●柿女性部が特上柿を出荷 |
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| JAにじ柿部会女性部は「にじのかあちゃんの柿」の販売を11月20日から行いました。「にじのかあちゃんの柿」は販売を始めて2年目。「富有」の中でも大玉で特上の品質を選別し、フルーツキャップを付けて出荷します。柿部会女性部長の森田秀子さんは「この柿を食べることで、都会の人にほっと安らげる時間を持ってもらうことができたら嬉しい」と思いを語りました。 |
![]() 「富有」の中でも特上のものだけを箱詰めした「にじのかあちゃんの柿」 |
| ★少人数向け直売所用を出荷 ●いちご部会 |
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| JAにじいちご部会は7日、JA「にじの耳納の里」に、「あまおう」の2パック詰めを初出荷しました。少人数の家族が買い求めやすいよう、都会の消費者も多く訪れる直売所向けで、耳納の里のほか「道の駅うきは」にも出荷します。今後10から20箱ずつを試験的に出荷し、要望に応じて増やしていく計画です。コンパクトで手土産にも手頃で、JAの重岡弘一担当は「消費者の心をつかむことで、にじブランドの有利販売につなげたい」と話しています。 |
![]() 直売所向けの300グラム入り2パック詰め |
| ★本場の柿づくりを学ぶ ●ブータン王国から研修生 |
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| JAにじに南アジアのブータン王国から農業研修生が訪れ、11月中旬からJAの園芸流通センターや柿園で作業を体験しました。訪れたのは同国の農業試験場で主任研究員を務めるキンレー・チェリンさん。ブータンでも標高1400メートルの高地に「富有」と「次郎柿」を栽培しており、日本の柿管理技術や加工品づくりを学び母国の栽培発展に役立てたいと来農しました。原一好柿部会長の園で収穫を手伝ったキンレーさんは「日本の柿は甘くて素晴らしい」と感嘆。大いに学びたいと意欲を語りました。 |
![]() 柿収穫を体験するキンレーさん(右) |
| ★冬到来、梅の鉢物出荷盛ん ●田主丸町 |
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| JAにじ鉢物部会では梅の出荷が本番を迎えています。部会員で田主丸町松門寺の行徳中さん(71)は、夫婦で約1800鉢を栽培。主に「しだれ梅」と「立梅」を栽培し、「立梅」はピンク色で八重咲きの「御開紅」、深い紅色の「鹿児島紅梅」や、びっしりと実を付ける「青軸」などがあります。「鉢上げしたあとは枝をいかに上手くしだれさせるかや、樹形を整えることが商品価値につながる」と行徳さん。主に関東方面に出荷し、ピークは1月中旬まで続きます。 |
![]() 出荷作業に忙しい行徳さん夫婦 |
| ★部会協力で支店前に植樹 ●景観づくりでPR |
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| JAにじ吉井支店前の道路沿いに11月28日、JAの苗木花木部会が木の植え込みを行いました。吉岡義光副部会長ら部会員が支店正面の道に沿って「イジュ」を植えました。「イジュ」は常緑樹で晩秋は紅葉し、花の少ない夏場には白い花を咲かせます。街路樹としては新しい品種で乾燥にも強く、事業所や公園の植栽用に期待されます 。 |
![]() 支店前の道路沿いに「イジュの木」を植え込む部会員 |
| ★勇壮な合戦を披露 ●JAにじ青年部・パイオニアクラブ |
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| JAにじ田主丸地区青年部・パイオニアクラブは11月17日、3年に1度の「虫追い祭り」を行いました。二体の人形と馬とで合戦する喧嘩祭りの一種で、「一麦寮」から「千歳療護園」「ひじり園」「にじの耳納の里」「耳納の市」を回り、巨瀬川で夜の合戦を披露しました。 |
![]() 巨瀬川で行われた夜の合戦 |
| ★サトウキビの栽培から加工までを体験 ●千年小学校 |
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| 吉井町の千年小学校で11月27日から28日にかけて、児童が、栽培しているサトウキビの収穫から黒砂糖をつくるまでを体験しました。27日は4年生44人が、自分たちで苗を植え草取りし育てたサトウキビを、町内の「千年さとうきびの会」の指導で刈り取りました。会の代表、江藤昇さんは「自ら手がけることで、苦労と喜びを感じてほしい」と話しています。 |
![]() 2メートルほどもあるサトウキビの刈り取りに奮闘する児童ら |
| ★沢山ついたよ ●水分小学校で餅つき |
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| 水分小学校5年生20人は12月4日、水分校区を考える会・PTA・青年部水分支部・水分青年団の協力で餅つきを行いました。もち米60キロ・黒米4.5キロをつきあげ、きな粉・あんこ・大根おろしで食べました。 |
![]() ついた餅はPTAの協力でパック詰めし全校生徒に配りました |
| ★「ずっと元気でいてください」 ●浮羽町の妹川小がお年寄りを慰問 |
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| ★吉井町養豚組合が最高賞 ●「農林水産まつり」受賞を市長に報告 |
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浮羽町の妹川小学校児童38人が11月28日、八女郡星野村の「耳納高原病院」を慰問しました。お年寄り100人余りの前で合唱と踊りを披露し、お年寄りの肩をたたいてねぎらいました。交流会のあと児童はお年寄りの車椅子を押して病室に送り、「ずっと元気でいてください」などと書いた手紙を手渡しました。「耳納高原病院」はJA福岡共済連が設立した長期療養型の病院で、妹川小は20年近く慰問を続けています。 |
![]() うきは市の怡土市長に報告する吉井町養豚組合の杉組合長 |
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家永道夫さん最高賞 吉井町養豚組合は11月8日、第5回肉豚枝肉共進会を行い、最優秀賞に家永道夫さん(42)が選ばれました。審査は筑紫野市の九州協同食肉で、日本格付協会が行い、家永さんは赤身と脂肪のバランスの良さなどが高い評価をうけました。 |
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| ★ふるさと自慢を菓子に込める ●浮羽町の森山さん |
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| 11月11日に東京で開かれた牛乳・乳製品利用料理コンクール全国大会で2位を受賞した浮羽町の森山侑貴さん(18)を、うきは市の怡土康男市長が12月3日、森山さんが通う平岡調理・製菓専門学校に訪ね、受賞を祝福しました。森山さんは、地元の特産である甘柿にレアチーズを組み合わせて求肥で包んだ「柿ムース大福」で、44人の出場中2位の「農林水産省生産局長賞」に選ばれました。「ふるさとの果物で納得の味ができ大変うれしい」と笑顔の森山さん。これからの活躍に大いに期待したいですね。 |
![]() 受賞した「柿ムース大福」を森山さん(中央)から受け取り笑顔の怡土市長(右端) |
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| ★景観作りに総出で作業 ●田主丸町高木集落 |
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田主丸町の高木集落では11月23日、住民が共同でプランターに花植えをしました。農地と水の改善事業の一環で、彼岸花植えに続く取り組みです。60人が参加し、集落に飾るプランターにパンジーとチューリップを植えました。 |
![]() 老人会、子供会など集落をあげて植え込み作業 |
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| ★ポイ捨てやめよう ●クリーンアップ運動 |
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JAにじは10月27日、全役職員と農事組合、青年部、女性部の協力でクリーンアップ運動を行いました。にじ管内の幹線道路のゴミを拾い集めることで地域美化に貢献し、農業際を前に、来場者を迎える環境づくりをしようと毎年行っているものです。 |
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| ★こんなのとれました | ||
吉井町竹重の堀勘吾さんのは畑でとれたジャンボサツマイモ |
田主丸町松原の谷川三男さんの畑で一本だけ赤く太い大根発見。 |
吉井町中島の國武隆彦さんの畑で取れたお化けサツマイモ |
浮羽町三春原の秦博信さんの畑でとれたとぐろを巻いたサツマイモ |
浮羽町国本の吉瀬睦雄さんの畑でとれた可愛い表情の柿 |
田主丸町千代久でとれた柿。みなさんは何にみえますか? |
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