| ★「内容重視」で市場ニーズに対応 ●なし部会が取引協議会 |
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| JAにじなし部会は取引協議会を6月12日、JAの浮羽支店で開き、市場関係者と意見を交わしました。5市場と仲卸、部会とJA担当者など30人が出席。園地を巡回のあと、部会から今年度の生産概況や販売計画を説明。市場側が果実販売状況と今後の見通しを述べました。市場・仲卸は、有利販売に向けた的確な情報提供と、内容重視の『にじの梨』出荷を要望。なし部会の佐々木勝清部会長は「よりいっそう『顔の見える販売』をアピールし、生産者の意気込みを伝えていきたい」と挨拶しました。 |
![]() 園地を視察する市場関係者 |
★特産を『JAタウン』に出店 ●ネットショップで苗木や果物を販売 |
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JAにじは、JA全農が開いているネットショップ『JAタウン』に6月25日から出店。特産の苗木類と果物類を出品し販売を始めました。苗木類については商品企画から価格設定まで全て生産者が手がけ、画面構成のみJA担当者が行っています。JAの宮本泰照担当は「特産のPRだけでなく、生産者自ら販売に取り組むことで、より消費者を意識した商品づくりを学ぶ場にしたい」としています。 |
![]() 注文を受け、ブルーベリー苗を出荷するJAの総合グリーンセンター |
| ★安心・安全な旬の味覚、出荷スタート | |
JAにじぶどう部会は6月7日からハウス「巨峰」を、28日からハウス「博多ピオーネ」の出荷を始めました。「巨峰」は平年より7日ほど早い出荷となりましたが、「ピオーネ」とともに品質の良いものができました。生産部会では、梨と「ピオーネ」を組み合わせたギフトセットも販売しています
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出荷基準表に沿って検査するJA担当者 |
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色付いた「勘助白桃」を収穫する部会員 |
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「千両なす」の出来の良さに笑顔の田村武行部会長 |
JAにじなし部会は7月10日からハウス「幸水」の出荷を行っています。今年は食味の良いものができており、「幸水」はトンネル・露地栽培を含め8月の盆前まで連日出荷します。 |
ハウス「幸水」の出荷に追われる部会員 |
★お米のこと、もっと教えて ●児童が農家訪問 |
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| 吉井町の農業・石井好人さんを29日、町内千年小学校5年生が訪問。石井さんに米づくりにかける思いや苦労を聞きました。石井さんは地元の農家が他に負けない競争力のある「売れる米」づくりに頑張っていることや、田んぼが荒廃地を防ぎ小さなダムの役割も果たすことを伝え、「田んぼをなくさないために、もっと米を食べて、一人でも多くの人が米を作ってほしい」と呼びかけました。石井さんは米・麦・大豆を合わせて50ヘクタールを栽培。受託も行っています。 |
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★おいしい果物や野菜がたくさん! ●吉井小児童が食育学習 |
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| 6月19日、吉井小学校6年生が食材学習の一環として、にじの耳納の里とJA園芸流通センターを見学しました。参加した児童からは「農作物の種類や特徴がわかって楽しかった」「耳納の里などの施設により生産者との交流ができることが良いと思った」などの声が聞かれました。 |
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★打って、守って、勝利をその手に ●少年野球大会 |
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| JAにじは6月16日から17日にかけて、第6回JAにじ少年野球大会を田主丸町民グラウンドで行いました。管内から10チームが参加し、それぞれが日頃の練習の成果を存分に発揮しました。 ◎優勝=田主丸少年野球クラブ
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★楽しかったよ!田植え体験 |
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田主丸町水縄小学校 6月11日、5年生が青年部水縄支部の指導で |
田主丸町竹野小学校 6月15日、児童117人が青年部竹野支部の指導で |
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田主丸町柴刈小学校 6月22日、5年生がPTAの指導で。 |
浮羽町山春小学校 6月22日、5・6年生がPTAや地域ボランティアの指導で |
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ちゃぐりんキッズクラブ 6月23日、女性部あぐり専門委員会の指導で。 |
田主丸町水分小学校 6月27日、5年生が「水分校区を考える会」の指導で |
★異業種の若者がスポーツで交流 ●にじ青年部大活躍 |
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![]() 初の大会で見事優勝。笑顔のにじ青年部Bチーム。 |
★剪定作業に汗 ●田主丸地区パイオニアクラブ |
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| JAにじ青年部パイオニアクラブは6月20日、田主丸総合支所の剪定作業を行いました。クレーンや植木用バリカンを使った剪定作業に終日汗を流しました。 |
慣れた手つきで剪定作業を行う部員 |
★手軽で簡単、おいしいよ ●第19回女性大学 |
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| ★みんなで考えより良い店舗に ●店舗利用者懇談会発会式 |
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| JAにじは店舗利用者懇談会発会式を5月31日、JA本店で行いました。女性部の山下好美部長が「商品の良い点は皆で声かけや宣伝をし、広めていきましょう」と挨拶。鰍`コープ九州代表取締役社長の佐藤満氏はスーパーの生き残り競争が激化している状況を踏まえ「安価で安全・安心な物をお客様に提供するためには全国のAコープが協力し、新しい商品を開発しなければなりません」と語り、更なる飛躍に向け、利用者の活発な提案を求めました。 |
![]() 担当職員を紹介。皆様のお手伝いをします。よろしくお願いします。 |
★食材の品質向上をめざして ●食材利用代表者懇談会 |
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JAにじ食材センターは6月28日、ふれあい食材利用代表者懇談会をJA本店で行いました。19人が参加し、今年度食材宅配事業の取組みや年間企画を協議。食品研修として、福岡県漁連が食材を使った手軽な料理を紹介。全員で試食して意見を交わしました。 |
![]() 味を確かめながら試食する会員 |
★目移りしそうな品揃え ●総合展示会 |
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| JAにじ女性部は7月7日と8日の2日間、JA本店で総合展示会を開きました。婦人服・紳士服・作業服をはじめ、化粧品や調理器具などが展示され、多くの来場者でにぎわいました。 |
![]() 熱心に服を選ぶ来場者 |
★夏の味覚、ブルーベリーを出荷 |
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| JAにじ「にじの耳納の里」の『まんてん市場』ではブルーベリーの出荷が盛んです。吉井町清宗の梶村晶子さんは6月初めから早生の出荷を始めました。梶村さんは西日本の気候に合う品種を早生から晩生まで十数種栽培。耳納連山の山すそで、ぼかしを入れた肥料を施すなど環境と土づくりに力を入れています。「品種によって皮の色・硬さ、食感が異なる多様さもブルーベリーの魅力。無農薬なので粒ごとの味を楽しんでほしい」と晶子さんは話しています。 |
![]() 熟れ具合を見ながら一粒一粒摘み取っていく梶村さん。 |
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★鮮やかな夏色 |
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浮羽町田篭の樋口英雄さんは、ハウス栽培したほおずきの出荷を始めました。樋口さんはハウスで2千本を栽培。特に病害に気を配りますが、今年の出来は上々で、ハウス内は色付いたほおずきがひときわ鮮やかです。すでにJAの「にじの耳納の里」に出荷。8月初めから出荷本番となります。 |
![]() 鮮やかに色付いたほおずき |
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★赤くて大粒、種無しの「ゴルビー」を出荷 |
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浮羽町の平塚浩三さんと由紀さん夫妻は、JAにじ「にじの耳納の里」に、ぶどう「ゴルビー」を出荷しています。「ゴルビー」は赤くて大粒、種無しのぶどうで、「ピオーネ」に似たすっきりとした甘さが特徴。耳納の里の直売所『まんてん市場』で受付けを始めたギフト用の詰め合わせにも好評です。毎年土壌分析にもとづいた土づくりを行い良質生産に努める平塚さん。今年は玉伸びが良く味ものっており、7月下旬まで出荷の予定です。 |
「ゴルビー」を収穫する平塚さん |
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★ジャンボにんにく現る |
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浮羽町糸丸の田辺房実さんの畑でとれた大きなにんにく。昨年は同じ畑で1キロの人参がとれました。次はどんな野菜がとれるのか楽しみです。 |
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★大きな双子! |
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田主丸町殖木の倉富とよみさんの畑で採れた大きなナス。生り始めた時からユニークな形だったので、大きく育つのを楽しみにしていたそうです。 |
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★天狗なす登場! |
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吉井町折敷町の佐々木満則さんの畑で採れたナス。長い鼻のようになっていて、横から見るとまさに天狗のよう。 |
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★思わずドッキリ! |
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| 浮羽町古川の高橋時夫さんの畑でとれた、きれいなハート型のジャガイモ。二つに切るのはハートが痛みそう!?。 |
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