★農政の転換求め要請書                                                   ●危機突破に決起大会                                                        

 福岡6区管内農政連及びJAは11月10日、農業危機突破大会をJAくるめ本所で開き、農政連盟友、国会議員など300人が出席しました。「生産者のやる気が出る政策を」など活発な意見陳述がなされ、農政連推薦国会議員に要請書を手渡しました。


7項目による要請書を手渡した決起大会


盟友380人が集う                                             ●JA福岡県青年部大会                                           

JAにじ青年部は10月26日、福岡市で開かれた第40回JA福岡県青年部大会に参加しました。

梶原さん、九州大会へ

青年の主張の部で、浮羽地区青年部の梶原嘉将さんが「『チーズはどこへ消えた』を知っていますか?〜変化することから見えてくるもの〜」と題し、農業に対する思いを主張。みごと最優秀賞を受賞し、11月27日・28日に宮崎で行われる九州大会へ挑みます。

手作りの看板、全国大会へ

手作り看板の部で、田主丸地区青年部が作った看板が優秀賞(2位)を受賞し、来年行われる全国大会に出場します。この部門は、「農業のある地域づくりの大切さに関する地域住民へアピール」をテーマにしています。

 

 

最優秀賞を受賞した梶原さん


優秀賞を受賞した田主丸地区の看板



農産物の流れや販売に触れる                                    ●カンボジアの政府関係者
カンボジアの政府関係者が10月18日、JAにじの「園芸流通センター」と「にじの耳納の里」を訪れ、農産物の流れや直売所のしくみを学びました。カンボジアは6月のフン・セン首相来県を機に福岡県での技術指導研修生受け入れを希望しており、その予備調査が目的。カンボジア農業発展研究所副局長ら一行は、福岡県が甘柿の取り扱いと売り上げが全国一であると聞くと、他県との競合対策など盛んに質問。園芸流通課の日野課長は「残留農薬検査室での安全性チェックや耳納の里の地産地消といったJAの取り組みを実感してもらえたらうれしい」と話しました 。

「にじの耳納の里」で柿コーナーを見学する一行



「あまおう」の安定供給をめざす                             ●いちご部会が総会                       

  JAにじいちご部会は10月16日、本店大ホールで第11回総会を行いました。「あまおう」の安定的な生産・供給体制の確立に取り組むことを確認し、新部会長に高倉勝義氏を選任しました。高倉部会長は「若い力と協力して取り組んでいきたい」と抱負を語りました 。

 

就任挨拶する新役員



海外への有利販売を学ぶ                                      ●柿部会青年部が学習会                          

  JAにじ柿部会青年部は10月16日、総合会館アルカスで研修会を行いました。アジアネット代表の田中豊氏が「柿の輸出戦略及び今後の展望について」と題して講演。海外への有利販売に向け高品質の柿作りの重要性を強調しました。青年部活動では、フジコナカイガラムシ発生予測調査と果径調査を報告しました。


「海外では日本ブームで、柿輸出もチャンスです」と輸出の将来性について語る田中氏



食と農の仲間づくりの輪を広げよう                                ●第5回食の文化祭

JAにじ女性部と青年部は10月21日、第5回食の文化祭をにじの耳納の里で開きました。韓国松炭農協女性部のチヂミ料理の実演や料理コンテスト、「めんたいワイド」でお馴染みの松井豊シェフを迎えての講演などを行いました。耳納の里の広場では青年部が各自の持ち寄りと柿部会の協力を得て、柿の巨大ピラミッドを作成。閉会後は柿を無料配布しました。


 

 

女性部もみじグループによる色あざやかな柿酢豚


  青年部の力作、柿の巨大ピラミッド。







甘柿の美味しさPR                                               ●柿部会が試食宣伝

 
 JAにじ柿部会は11月4日と5日、JAの「にじの耳納の里」や地元のイベントで試食宣伝を行いました。「にじの耳納の里」では、柿女性部役員が鮮やかなオレンジ色の柿をデザインしたはっぴ姿でPR。箱詰めのほかにスタンドパックなど少人数向けも準備し、「太秋」と「富有」の試食を手に品種の特徴を説明しながら販売しました。


はっぴ姿で試食宣伝を行う柿女性部員。


実りの秋を満喫                                ●柿オーナー収穫祭


  JAにじは「耳納の里ふれあい農園」で11月4日、柿オーナー園の収穫祭を開き、オーナー家族ら200人が柿ちぎりや芋掘りなどを楽しみました。県内各地から訪れた60組の参加者は、たわわに実った自分の木に歓声をあげ、色付きを見ながら一つ一つ丁寧に収穫していきました。農園内の畑では芋掘り体験も行い、昼食は耳納の里の地場産レストランでつくった豚汁やおにぎりに舌鼓を打ちました。柿オーナーな年々増え、今回は初年度の2倍を超える参加者となりました。

  

初めての柿狩りを楽しむ親子



乾燥柿「かきっ娘」づくり本番                                ●女性部『柿加工グループ』                                         


 JAにじ農産加工所では、女性部「柿加工グループ」による「かきっ娘」づくりの作業が盛んです。「かきっ娘」は、特産の甘柿をスライスし乾燥させたもので、生柿と変わらない鮮やかな色と干し柿のような甘味が特徴。柿はJA園芸流通センターから持ち込んだ規格外品で、今年は10月20日から始めました。「かきっ娘」は女性部『柿加工グループ』が2002年に商品化。吉井町のイラストレーター渡邉美奈子さんデザインのラベルも評判を呼び、2006年は前年の2倍320キロを販売。今年は400キロを見込んでいます 。


「かきっ娘」作りに励む加工グループ

 



結婚50年を祝う
 ●年金友の会が写真贈呈式

JAにじは10月16日、総合会館アルカスで「金婚式記念写真贈呈式」を行いました。管内の結婚50年を迎える夫婦43組が出席。各地区を代表して3組の夫婦が記念写真の贈呈を受けました。式典後は、女性部が詩吟やカラオケ、踊りを披露し祝福しました。


記念品を受け取るご夫婦。


23チームが熱戦                                            年金友の会ゲートボール大会

JAにじ年金友の会は第12回ゲートボール大会を11月1日、吉井町新治のゲートボール場で開き、23チームが参加しました。結果は左記のとおりです。
優勝 =宮田チーム
準優勝=柴刈チーム
3位 =三角チーム
優勝した宮田チームは、11月28日に北九州市で開かれる県大会に出場します 。


 優勝した宮田チーム



「歯に良いメニュー」で食育効果                             うきは市で親子が調理学習

浮羽町の妹川小学校児童と保護者が10月29日、「うきは市食生活改善推進会」の指導で、「歯に良いメニュー」などを地元の食材を使って学びました。6月に行われた福岡県歯科医師会による『お口の健康に関する料理レシピコンテスト』で食生活改善推進会が最優秀賞を受賞した「イワシのポテト巻き」や旬の「四方竹」を使った煮付けなどを実習。「イワシのポテト巻き」は、ゆでたジャガイモに彩り良い野菜を混ぜ、イワシで巻いて油で香ばしく焼いたものです。食生活改善推進会の大石節子さんは「地場産食材を使った料理とあわせ、食育に欠かせない歯の健康を訴えていきたい」と話しています。


「イワシのポテト巻き」づくりに挑戦


特産のフルーツで手作り体験                                  ●「うきはの食と里めぐり」

 筑後スローフードフェスタ「うきはの食と里めぐりが10月21日、浮羽町のJAにじ生活センターで開かれました。体験コーナーでは、市内の果樹、トマト、米麦農家の女性らでつくる「ふれんどりー浮羽」のメンバーが、福岡市などから来た21人と、「柿と梨の散らし寿司」「柿のかき揚げ」など5品を一緒に手づくりし味わいました。


「ふれんどりー浮羽」のメンバーと「柿のかき揚げ」を試食する参加者。

児童が稲刈り体験

 

10月12日  水縄小学校


 

10月22日水分小学校

10月29日 千年小学校

 

地域交流に手作りパークゴルフ場                             ●浮羽町「西高見の会」                                              

浮羽町大石地区のボランティア組織「西高見の会」(佐藤智秋会長200人)は、大石放水路内を整備し「筑後川温泉パークゴルフ場」を10月8日に開設。地元住民を始め温泉街から宿泊客も訪れ、地域活性にも一役買っています。パークゴルフ場は、子供から高齢者まで気軽に楽しめるふれあいの場をと企画。市の支援も得て1年がかりでつくり上げました。520メートルに9ホールのコースで、地元住民からは「近くに安くて楽しめる場所ができてうれしい」と感謝の声が届いています。運営委員長の中島典夫さんは「住民の活力と健康づくり、環境保全の手助けになれば」と話しています。

オープンしたパークゴルフ場でプレーを楽しむ人たち

JAの施設の廃油も活用                                      ●エコ倶楽部が石けんづくり                                                                                                                     

 JAにじ女性部の「エコ倶楽部」は10月31日、EM尿素入り固形石けんづくりをJA本店で行いました。32人が参加し、JA「にじの耳納の里」のパン工房と家庭から持ち寄った廃油5.6リットルを、EMや尿素などと混ぜ合わせて500個余りを作りました。EM尿素入り石けんは、EM菌の働きや廃油の活用で環境保全に役立ち、肌にも優しいと好評です。


廃油を活用した液を石けんの型に流し込む倶楽部員

中野輝雄氏が農林水産大臣賞                                  ●全国土地改良大会                                               

 農林水産統計永年協力者に対する農林水産大臣感謝状の伝達式が10月18日に福岡市で開かれ、にじ管内では次の方が受賞されました。これは「統計の日」の関連行事として農林水産省が開いたものです 。


 

ジャンボいも取れたよ                                                                                                                      

 吉井町清瀬の原田ヒロ子さんの畑で取れたサツマイモ。約2.5キロもあるそうです。


 

 

ひげ長お化け!?                                                                                                            

 浮羽町古賀の後藤茂子さんの畑で取れたサツマイモ。3.5キロという大物です。


 

ビッグな柿                                    

 浮羽町西高見二の石井守さんの園で実った大きな「太秋」柿。800gあるそうです。


 

 

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